料金のご案内

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主な治療の費用

保険適応は3割負担の方の場合の料金です。1割負担の方はそれの1/3の料金になります。
医療費控除については、>>国税庁のページをご覧ください。

自費診療の補綴物に対する当院の取り組み方について御一読下さい

佐藤歯科院長

保険治療料金案内

金属被せ物
合金クラウン(金/銀/パラジウム/その他) 3,000円程度
白い被せ物
硬質レジン前装冠 5,000円程度
金属つめ物
合金インレー 2,000円程度
義歯
保険義歯
総入れ歯の場合
上下それぞれ約8,000円
部分入れ歯の場合
約7,000~10,000円

『平成21年現在 上記の保険治療費は被せ物等をセットした時の治療費です。 形成・歯型採得等の治療費は含まれておりません』

保険外(自費)治療料金案内

『平成22年4月から治療のレベルアップを図る為に、詰め物や被せ物の製作を担当する歯科技工士さんを更に高い精度で納品して頂ける方へ変更致しました。それに伴い、5月から治療料金の一部を5千円~1万円ほど改訂させて頂く事になります。入れ歯担当の歯科技工士さんの変更は有りません。皆様の御理解のほど宜しくお願い致します。』

金属被せ物
ゴールドクラウン(18K以上) 63,000円
白い被せ物
ハイブリット・クラウン 63,000円
メタルボンド・クラウン 89,250円
オールセラミック・クラウン 126,000円
セラミックラミネートベニア 63,000円
金属つめ物
ゴールド・インレー 21,000円~26,2500円
白いつめ物
ハイブリット・インレー 21,000円~26,250円
セラミック・インレー 36,750円~42,000円
その他
グラスファイバーコア 15,750円
義歯(入れ歯)
コバルトクロム 上下各262,500円~
白金加金 上下各367,500円~
チタン 上下各420,000円~
ノンクラスプデンチャー 73,500円~
磁性デンチャー(1箇所) 52,500円
※但し総入れ歯の金属床の場合、1部保険適用になるので、費用はご相談下さい。
ホワイトニング
ブリーチング(ホーム+オフィス2回) 両顎52,500円
ブリーチングジェル 4,200円/本

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相談料 0円
診断料 10,500円
インプラント(フィクスチャー)埋入 210,000円
上部構造物(アバットメント含む) 147,000円
骨の量が足りない場合のオプション手術
ソケットリフト手術 0円
サイナスリフト手術(片顎) 63,000円
GBR手術(1ブロック) 31,500円
リッジエキスパンジョン 0円
審美性を追求した場合のオプション費用
前歯部ジルコニアアバットメント加算料金 42,000円
その他、骨補填剤等の材料実費が20,000円~50,000円程掛かかる場合が有ります(材料費は使用した分の実費請求となりますので、自家骨のみで足りた場合等で使用しなかった場合には費用は発生しません)

医療費控除について

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初診・相談料 0円
検査料 31,500円
診断料 10,500円
特殊検査料加算
(顎間接撮影など必要な場合のみ)
5,250円
矯正施術料
A:成長期に始める矯正治療
第1期(まだ乳歯がある時期) 315,000~420,000円
第2期(永久歯になってから) 315,000円
B:成人の本格的な矯正治療 630,000円~840,000円
C:成人の部分的な矯正治療 105,000~420,000円
これは長期にわたる矯正治療の総合的施術料です。
矯正の難易、治療期間などによって料金が異なります。
なお、お支払い方法についてはご相談に応じます。
動的治療終了時検査料 42,000円
歯を動かす治療を終了し、保定装置を入れる段階で再びレントゲン写真、歯の模型、顔や歯の写真、計測などの検査をし、検査結果をご説明します。
処置料 3,150~6,300円


医療費控除について

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フラップ手術(1ブロック) 52,500円

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クラウンループ 21,000円
ディスタルシュー 21,000円

自費診療の補綴物に対する当院の取り組み方

口の中から採取した歯型を元に補綴物(被せ物や詰め物)を製作してくれる技術士を歯科技工士と言って、歯科医師にとって非常に大切なビジネスパートナーの一人です。技工士さんに補綴物を製作して頂いた事への対価として技工料金が有りますが、この技工料金は各技工所によって費用が異なります。私がお願いしている技工所の技工料金は平均的な技工料金の1.5倍~2倍、安売りを標榜している技工所と比べると3倍以上の場合も有ります。しかし技工士さんも職人である以上、日々進化する技術を習得する為に学会や研修会へ出席する必要が有り、その為の経費は絶対に必要です。また技工士さんと意思の疎通を図る為(治療のゴールが歯科医師と歯科技工士でズレを生じない様にする為)には定期的に顔を合わせて話し合う事が絶対に必要であると考えており、その話し合いの為に作業を止めさせてしまう時間等を考えると私は決して高額とは思いません。私は高度な技工士さんの技術を必要としており、技工料金の安さをアピールする様な技工所とは取引をする事は有りません。ましてや技工料金の安さに惹かれて海外の技工所へ製作をお願いする事は、トレーサビリティや技工物への責任の点に於いて私は患者さんに対する裏切り行為と考えます。また歯科医師と歯科技工士は対等な立場で有るべきと考えており、私が採取した歯型を技工士さんがチェックして不具合が生じている場合や製作時に噛み合わせ等の無理が生じている事が見つかった場合には治療のやり直しを命じる様にお願いしています。不正確な状態の模型や噛み合わせで製作された補綴物は当然ながら口腔内でも不適合であり、それらに目をつぶる事は私を信じてくれた患者さんに嘘をつく事になるのです。

当院では歯科技工士さんには患者さんと直接お話しをして頂いて御希望や御要望を伺い、また技工士さん自らの目で患者さんの口腔内を観察し、模型だけでは酌みきれない情報を考慮して製作して頂いております。状況によっては各行程毎にチェックをする為に技工士さんには作業を中断して何度も足を運んで貰ったり、私が技工所へ出向く事も有ります。今では一般的に行われている様な、歯科医師が採取した歯型を技工士さんへ郵送し、技工士さんは患者さんの顔や性格を知る事も無く補綴物を作り、歯科医師はそれを口腔内へセットする…、といった一般工業製品のような補綴物を私は望んでおりません。ですから治療時には患者さん・技工士さん・私の3人でやりとりを行い、状況によっては色調違いや形態修正などの微調整を行う為に持ち帰る事も有りますので治療期間は1~2週間程余計に掛かる場合が有りますが、全員の満足度の高い補綴物がセット出来ていると考えております。

それなりの補綴物を安価にセットするか、高い技術で製作された補綴物を最良の歯科材料を用いて手間を惜しまずにセットするか、の選択では私は後者を選びます。当院の自費治療料金は上記の様な事を踏まえた上で設定されている事を考慮して頂ければ幸いです。

 保険治療の場合では掛けられる時間コストが限られているので、3人でのやりとりは残念ながら行っておりませんが、多数の技工士さんが流れ作業で製作するのでは無く、一人の技工士さんが最初から最後まで責任を持って製作してくれる技工所にお願いしております。

お電話でのお問い合わせは 047-370-5897

webでのご予約はこちらへ

午前9:00~12:00/午後2:00~7:00
※土曜日は午後5:00まで
※第1木曜日は矯正診療のみ行います。
2月9日(木) 9:00~12:00 振替診療致します
2月15日(水)~20日(月) サンディエゴの学会参加のため臨時休診致します
2月23日(木) 9:00~12:00 振替診療致します
2月25日(土) 午後の診療は研修会出席のため臨時休診致します
3月22日(木) 9:00~18:00 振替診療致します