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健康な歯は、人間が生きていく上で非常に大切なものです。その歯が虫歯になったりあるいは失われてしまった場合、それを補うために詰めものや被せものをしなければなりません。
これらは24時間、皆様の口の中に入っているものですから、そこに使われている素材の特徴を知っておくことは、皆様にとって大変重要な事と考えています。
詰めもの・被せものの素材は、大別すると、金属、レジン(樹脂)、セラミックスの3種類に分けられます。。
金属は、物理的強度に優れ、また精密に加工しやすいことから、昔から歯科用材料として広く使われてきました。口の中という過酷な条件下で錆びたり、あるいは、壊れにくい材料としては、貴金属が挙げられます。貴金属の代表としては、金や白金がありますが、これらは単価が高く、健康保険の適用は受けておりません。その代用品として健康保険の範囲内では、下記の金属が使用されています
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強度は高いのですが、硬過ぎるが故に対合歯(噛み合う反対側の歯)が摩耗しやすくなります。また酸化(錆びる)する事で金属自体が黒ずんだり、触れている周りの歯肉が黒ずんだりする事があります。
金属アレルギーの方はお勧めできません。